相続放棄の期限と書類チェック

3つ答えると、相続放棄の期限の日(3か月の終わりの日)、家庭裁判所に出す書類、決める前に気をつけることが出ます。期限の日は、入れた日が正しいとして数えた日です。放棄するかどうか・あなたの期限が本当にいつかを決めるものではありません。

① 亡くなった人から見て、あなたは

裁判所の書類の分け方に合わせています。

迷う時は、早い方の日を入れてください。早い日で出した期限に間に合わせれば、どの日から数えるかで困りません。

父母・兄弟姉妹・甥姪の人へ: 先の順位の人(子など)が全員放棄したと後から知った人は、その日も入れてみてください。申述書には「先順位者の相続放棄を知った日」を選ぶ欄があります。どちらの日から数えるかは、家庭裁判所か専門家に確かめてください。

③ 亡くなった人のお金や物に、あなたが手をつけましたか

迷う時は、いちばん上を選んでください。家族に頼んだ・判を押した・同意した時も、あなたがしたことに入れてください。

入れた日付と答えは、保存も送信もしていません。名前を入れる欄はありません。